フォトアルバム

ブログパーツ

  • Click T to discover what is happening right now
    Machikovをフォローしましょう
  • Vistor Map

    Profile Visitor Map - Click to view visits

  • Clock
  • Moon Age

2010年9月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

2010年9月 4日 (土)

Arenaな旅

3ヶ月先のことだが、上司に相談し、6営業日+土日を合わせて10連休を頂けることになった。あとは諸々の手配を済ませて12月を待つのみ。

Suede @O2まではライブ参戦は自粛するつもりだったが、そんなこと出来るはずもなく、10月6日(水)Brett Anderson @渋谷 duo music exchange参戦決定。3Aでオーダー完了。Suede @O2よりも前にブレ様を拝める。それも小さいハコで。想像しただけでちびりそうである。

つづいて11月25日(木)ASH @BIG CAT。Koko, Londonとフジロック、BIG CAT、今年、ASHを3度も見ることになろうとは予期していなかったが、やはりASHの音楽でキュンキュンしたいのである。熱狂的に好きというわけではないのに、なんだか好きなのだ。なんなんだろう、ASHって。

2010年のライブ納めはSuede @O2 Arenaの予定だったのだが、つい2時間ほど前に予定追加。The CourteenersのUKツアーのチケット発売日が本日より開始。ちょうど日程が私の英国滞在中ということもあり、彼らのUKツアー最終日、12月10日(金)のManchester Evening News Arenaのチケットをオーダー完了。スタンディングは早くもソールドの為、Seatで。

8泊の旅程でLondonとManchesterそれぞれの街でArenaコンサート。これは自分へのご褒美。

2010年8月22日 (日)

エミレーツに乗りたい

フジロックから現実世界に戻り、プチ鬱状態が持続。古書店で「人間失格」「こころ」「銀河鉄道の夜」「高瀬舟」をそれぞれ1冊50円で購入したものの、読む気力がない。「ノルウェイの森」で疲れてしまったのだ。退屈な日曜日は退屈なまま半分が終わろうとしている。そんな私のところに、9月10日、11日の2日間、Muse @ウエンブリースタジアムに参戦する友達からメールが届き、やっとテンションが上がった。私はウェンブリーには行けないが、私の心はロンドン。

12月のロンドン。Suede @O2 アリーナまで3ヶ月と少し。9月に入ったら航空券を確保しようと思う。キャセイで香港に立ち寄ってGorillazのライブに参戦してからロンドンに飛ぶ計画は諦めた。私はエミレーツに乗りたいのだ。エアラインランキング2010の総合満足度で2位のエミレーツ航空。1位は相変わらずシンガポール航空だが、2位のエミレーツは昨年の14位から2位へと大幅にランクアップしている。乗ってみる価値がありそうだ。

問題は有休。ここは日本。有休消化率最下位という不名誉な世界ランキングの日本。本当に嫌になる。私が働いているのは、生活の為と余暇を楽しむ為である。その余暇が満足にとれないのでは、何の為の仕事、何の為のお金なのか?つい先日、退職した女性なぞは、9月末の退職なのに有休消化の為に最終出社が先週の金曜日だった。どれだけ有休を余らせているのか。仕事があって安定した収入のある時には休みもとれず、いよいよ退職となった時に初めてまとまった休みを取るなんて、嘆かわしい。

無断欠勤や遅刻が個人の評価の対象になるのは当然だと思うが、有休消化率ですら個人の評価になりかねない日本。この国に生まれたことは悲劇としか言いようがない。有休は「病気」や「やむを得ぬ事情」だけの為にあるのではない。インフルエンザのアホ社員を1週間休ませるなら、仕事をちゃんとする、Suedeのライブの為だけにロンドンに行きたがっている社員を10日間休ませるべきだ。

2010年8月19日 (木)

I ♥ Elefant Records

Sn3i0120 日曜の午後、スペインはマドリードにあるElefant Recordsから小包が到着。Nick Garrie, Trembling Blue Stars, などなど数枚お買い上げ。円高の波に乗って乗って乗りまくっている今日この頃。現在は、今週月曜日にスコットランドはグラスゴーの某店に注文した物を待っている最中。O2アリーナ参戦用にSuedeのTシャツもそろそろ注文しないと。。。

2010年8月16日 (月)

無題

家の修繕とか車の修理とか老後の資金とか、人はまさかの時に備え貯蓄をする。私も貯蓄に励んでいる1人だが、私にとっての「まさかの時」とは、Suedeまさかの再結成とか、まだオフィシャルでもアナウンスされていないが、Gorillazが香港公演とか、さらに、あくまでも噂であるが、Pulp再結成の可能性も囁かれ、今後の貯蓄計画について真剣に考える日々である。

12月7日(火)のSuedeロンドン公演は、あともう少しお小遣いを貯めれば大丈夫。Gorillazの香港公演(12月3日との噂)に参戦するとなると、5月のASHの時にしたように、キャセイで香港ストップオーバーしてロンドンに飛ぶという手段を使うことになるであろう。が、しかし、現時点で往路は空席があるが、復路が満席の為、Gorillaz香港は諦めざるを得ないかもしれない。来日をおとなしく待つか。


YouTube: Gorillaz - On Melancholy Hill
でも、諦めが悪いのでGorillazを聴きながら、なんとかなる方法を考え中。

Pulp再結成はあるか?問題。これはどうなるかわからないけれど、そのまさかが、万が一、百万が一、一千万が一、本当になった場合の為に準備をしておかなければ。ああ、グラスト。パルプ再結成@グラストンベリーなんてことが実現したならば、、、考えただけで鼻血でそう。とにかくLet's 貯蓄。

2010年8月11日 (水)

音楽貧乏 de お一人様フェスティバル

節約の為、6月より通勤経路を変更した。一ヶ月あたり約4千円交通費を削減することが出来る。10ヶ月続ければオフシーズンの香港往復航空券くらいになる。もしもSuedeが、もしもGorillazが、香港公演! ということになった場合、香港に飛べるように、私は歩く。「塵も積もれば航空券」と自分に言い聞かせながら歩く日々である。

Sn3i0097 通勤経路変更に伴い、寄り道をすることが無くなった。梅田を経由しなくなった為、Tower Recordsにも久しく足を踏み入れていない。そのかわり、お家でお買い物を楽しんでいる。只今、私の中でindie pop熱が再燃中。先日、スペインのElefant Recordsにてお買い上げ。決済が上手くいかず、Elefantに問い合わせメールをしたところ、日曜だったにもかかわらず、とても迅速な対応をして下さり、注文からわずか5日で商品到着。中でもThe Schoolのデビューアルバムがお気に入り。


YouTube: the school - i don't believe in love

そして、円高なのをいいことに、さらにElefantで注文。来週初め頃には届くことを期待。そんなわけで、最近は為替情報にとても熱心で或る。


YouTube: Trembling Blue Stars - November Starlings

2010年8月 9日 (月)

無題

実家から宅急便が届く度に感じるのは、「母親の愛って、どんだけ偉大なのか。」ということ。仮に私が母で、私のような娘がいたとしたら、同じようには絶対に出来まい。放り出してしまうかもしれない。今日届いた宅急便。採れたての野菜、自家製味噌、梅干し、らっきょう漬なぞの食料品に母が忍ばせたお年玉袋と手紙。来週誕生日を迎える私に、何か好きなものを買いなさいのメッセージ。海外旅行とフェス&ギグによって万年金欠症の私は、涙。6月に実家で母と話したのだが、私がこうやってあちらこちらに飛び回ってるのを、母は好意的に見ているようだ。母が出来なかったことを私が出来ているのが嬉しいと言っていた。だから旅先では必ず母へのプレゼントに一番力を入れる。素敵なバッグをプレゼントすると母が喜ぶから。いわゆる高級ブランドのようなものは買えないけれど。このお年玉袋の中身には手をつけず、次の旅で母へのプレゼントを買おう。

無題

皮肉なことに、外大生だった頃、キャンパスに外国人留学生がうじゃうじゃいた頃よりも、卒業して10年以上経過した今の方が、外国人の友達が増えている。芋づる式に増えている。語学というのは毎日勉強し続けないと、面白いほど忘れてしまうものだから、何かしら英語を読む、聞く、書く機会があるというのは喜ばしいことだ。

2010年8月 8日 (日)

無題

もう2度と会うことのないと思っていた人と、ひょっとしたら会えるかもしれない可能性が突然わいて出てきて、パニック寸前で或る。「好きな子が出来た。マチコフとは遠く離れていることが大問題なのだ云々...」という最後のメールを受け取った3月の或る日から泣き暮らし、ようやく立ち直った今、久しく開いていなかったメールボックスを見たところ、約5ヶ月ぶりのメールが届いていたのだ。

「僕からの便りをマチコフが喜ぶかどうかわからないけれど、試してみる。読みたくなければ、それでもいい。」との書き出しに始まり、近況報告と今後の人生について。メールを受信した日付は7月29日だった。私がフジロックに行くものと踏んでメールをしてきたらしい。長文メールの最後の一行は、「フジロックを楽しんで。」だった。

楽しんだ。ええ、楽しみましたとも。前夜祭から4日間、大自然の中で美味しい音楽と美味しい食事、素晴らしい仲間たち。フジロックこそ、この世の天国。折りたたみイスの盗難に遭ったことと、大嘘つきの糞ババァ(宿泊代を一泊分踏み倒した!)のおかげで不愉快な思いをしたこともあったが、フジロックのような素晴らしいフェスに今年も参加することが出来て、嬉しくてたまらなかった。そして、既に来年を妄想している。フジロックと共に年を重ねたいと思っている。

さて。来年のフジよりも先にSuede @O2 Arenaだ。同じ街にいるであろう彼と、一体、会わずにいるなんて出来るだろうか?いや、出来ない。ロンドンで再会だなんて、ロマンチックすぎるほどロマンチック。が、しかし、また遠く離れることになる人に会うのは酷でもある。彼はこの秋に今住んでいる街からロンドンに引越→その後、日本→アメリカへと移動して、小説を書くつもりらしい。願わくば、その小説は恋愛小説であってほしい。彼と私はあまりにも遠く離れすぎているし、彼は定住することを好まない。それゆえに私達は現実的なカップルになることはないだろう。ならば、せめて小説の中で私達を。。。乙女か!

2010年7月28日 (水)

Final Countdown for FUJI ROCK FESTIVAL

ワールドカップ観戦、我らがスペインの応援にあけくれた怒濤の一ヶ月が終わり、次なるフェスティバルはフジロック。元日に日程発表→2月だったか3月だったか忘れたけれど早割の申し込み忘れ→4月に宿の確保→ゴールデンウィークに香港でフジロック装備の為のショッピング→→→フジロックはすぐそこに。

今日一日働けば、明日はいよいよ苗場へ出発。当初の予定だった車シェアは復路のみお願いすることになり、往路は大阪駅からサンダーバード→金沢駅ではくたかに乗り換え→越後湯沢という手段で苗場入りする。

今年も前夜祭からフル参戦。どうやら苗場では前代未聞の山ダニ大量発生しているとか。初日は雨らしいとか。今年はどんな過酷な自然が待っているのだろうか。過酷であると同時に自然が与えてくれる大らかさを満喫することが出来るフジロック。整備された会場で行われるイベントにはない感動がそこにはある。明日から4泊5日、いっぱい遊ぼう。Life should be a festival without end!

2010年7月 3日 (土)

火山灰の影響?ドタバタ帰国騒動

BAR ITALIAを出た後、お宿に預けていた荷物を引き取る為、再びVictoria駅へ。ものすごく狭い上に隙間風が寒く、さらに鍵の調子も悪い宿だったけれど、いざ旅立つとなると寂しいもの。少し感傷的になりつつ、宿を出てVictoria駅へ。係のおじさんにエレベーターかエスカレーターはどこかと尋ねたが、どうやら Victoria駅にはエレベーターもエスカレーターも無いらしい。買いあさったCDや雑誌がずっしりと入ったスーツケースを持って階段を降りた。

P1010577 Hammersmith駅でPicadilly Lineに乗り換え。ヒースロー空港の駅はターミナル1,2,3駅、ターミナル4、ターミナル5の3つ。自分が乗る飛行機がどのターミナルから出るのかを事前に確認しておかねばならない。キャセイ・パシフィック航空を利用する私はターミナル3で降りた。既にオンラインチェックインを済ませてあった私は、搭乗券を受け取り、荷物を預け、通関検査後、フライト時刻までお買い物タイム。貧乏旅行ゆえ、大した買い物は出来ないのだが。

少しの買い物をした後、いざ搭乗。香港での乗り継ぎ時刻の余裕の無い私は、なるたけエコノミークラスの中でも前方の席をオンラインチェックイン時にとっておいた。着席してシートベルト装着。ところが20時20分になっても離陸する気配がない。隣の席のフィリピン人女性も香港での乗り継ぎ時刻にあまり余裕が無いらしく、2人とも不安になっていた。結局、1時間近く遅れて離陸。そもそも香港到着予定時刻〜関空行きの便の時刻に50分しか無かった私、それがロンドン発が1時間近く遅れたとなれば。。。あわよくば航空会社の計らいで香港に一泊出来る?と淡い期待。

フライト中はよく眠った。普段は不眠のくせに乗り物だとよく眠れる。2度目の機内食(朝食)を食べながら、お隣のフィリピン女性と、香港に着いたら次のフライトの搭乗口まで走らないといけないね、なぞとお喋り。飛行機は到着予定時刻を少し遅れて到着。離陸が1時間近く遅れたが、到着が少しの遅れですんで良かった。機内持ち込み荷物をしっかりと背負い、走る準備はOK。その昔、マドリード〜アムステルダムのフライトが遅れて、アムステルダムのだだっ広い空港を全力疾走したことがあるが、あの頃よりも今の方が持久力がある!

走る気満々でいたが、出口でなんとキャセイのスタッフさんがお出迎え。大阪、マニラ、台湾、ホーチミン、などなど、行き先別に乗り継ぎの乗客を集めて、アテンド付きで次のフライトの搭乗口まで連れていってくれた。関空へ乗り継ぐ乗客は私を含めて7名。一時はどうなるかと心配したが、これで一安心。残る心配はロンドンで預けた荷物がちゃんと追いついてきてくれるか。関空行きのCX502便。ロンドンからの7名が揃ったところで離陸。帰国便はドタバタしたが、旅にはつきもの。生死に関わること以外はトラブルとも思わない。私はいつも「なんとかなる」精神でいるが、今回もなんとかなった。

香港4泊、ロンドン4泊。アジアとヨーロッパの両方を満喫した私の黄金週間。Museファンの香港の女子中学生、ロンドンで出会ったイタリア人2人組、最終電車に乗り遅れて深夜運行バスに一緒に乗ったイギリス人女性とポルトガル人男性等、今回の旅も素敵な出会いに恵まれ、いろんな人に助けられ、無事に旅を終えることが出来た。次は12月に再びロンドン。楽しみだ。